木風堂の最寄り駅は埼玉高速鉄道、新井宿駅
2015.9.25



木風堂ってなんですかと聞かれます。
グリーンセンターの脇にある、へんてこな木の店です。
ああ~あの店ね、なんの店だか分かんないね
その様な会話だそうです。
くらしの工芸、木の手仕事品で実用なものを主に展示、販売しています。
無垢の一枚板テーブルなどオーダーメード製作、
自然系の 素材販売加工もその場で行っています。
他に松本民芸家具の正規取扱店です。
店としては、余り例のない業態なんで分かりずらいし、
敷居が高いと言われますが、木の香りのする極気楽な店内です。
是非一度覗いて見てください。
宜しくお願いし申し上げます。
水楢のテーブルがお嫁に行きました。
2015.9.23


水楢の天板、気に入って頂き
東京へ嫁ぎました。
良い働きをして可愛がって貰えると思います!
数年後には艶も貫禄も出てお母ちゃんになっているかも(笑)
”すいーつばたけ” 秋の商品入荷!
2015.9.20

今年の中秋の名月は27日 見られるかな~
月うさぎ(左) 1,600円
お月見うさぎ(右) 2,000円

0月はハロウィン!
左から
ハロウィン昇り人形 1,300円
ハッピーハロウィン 1,600円
ハッピーパンプキン 500円
ハロウィンナイト 2,100円

紅葉と実りの秋
リスマグネット(右) 400円
リスとどんぐり(左) 500円
なんと、木風堂の外観がまたまた変わりました!
2015.9.10

なんと、木風堂の外観がまたまた変わりました!
今までにも、幾度となく変わって来たのですが・・・
1週間で、看板取り外しなんて事もあるので
毎日のように、木風堂の前を通る方でないと
気がつかない事もあると思います。(^_^;)
でも、この本物の木の看板なら、とても良い感じなので
変わらないかな・・・たぶん(笑)
アオダモという木です。
小枝を水に漬けておくと水が青緑になるとか
木が雨でぬれると表皮が青緑になるという事から
この名前になったようです。
堅いけど粘りがあるので曲げやすい木だそうです。
野球のバットの木というと
皆さん、あっ~!と思いますよね。
四季を楽しめる木にしてみました。
春は新緑がきれいで、白いほわほわっとした花が咲き
株立ちの木なので夏は涼しげで
秋には紅葉し、雄雌あると実も着くそうなんですが・・・
冬は落葉して枝のシルエットが良い感じ
というわけで
四季を楽しみに是非、遊びに来てください。
お待ちしております。
堂主のプライバシーが!明かされる!
2015.9.1
堂主のプライバシーが!明かされる!!(^o^)
堂主ブログの”職あきんど”更新しました。
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木賊・砥草(とくさ) 欲しい方!!差し上げます!
2015.8.5
木賊・砥草(とくさ)
欲しい方!!差し上げます!
現代では観賞用ですが(姫トクサは苔玉など)
昔はヤスリとして使用されていました。
トクサを煮て少し水につけておき
中の肉厚の部分をこそげとります。
そうすると、薄い皮?の部分だけが残ります。
それを木材に貼り付けてヤスリが出来ます。
平らな面を出すには板などに貼り付け
ガムテープなどに貼れば紙ヤスリになり
そのままでも、手になじみいろんな形も磨く事が出来ます。
爪磨きにもなります。
昔は、ニカワで貼っていた様ですが今はボンドでOK!
今でも塗師の方や柘植の櫛職人の方や指物師の方など
仕上げに使われる方もいるそうです。
トクサ以外にはムクの葉もヤスリになります。
やはり、自然の力はすごいようで
紙ヤスリでは出ない良い感じの艶が出るとか・・・
先人の知恵は素晴らしいですね!!

らんちカフェ木ぐらし 新メニュー!
2015.8.2
らんちカフェ木ぐらし 新メニュー!
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縁起物の”亀さん達” がやって来ました!!
2015.8.1
縁起物の”亀さん達” がやって来ました!!
といっても・・・
生きている亀ではありません。
愛媛の西予市宇和町からやって来た
藁細工の可愛らしい ”かめ達”です!
藁細工名人の上甲清さん、農家の仕事をしながら
注連飾り、亀や鶴の飾り等を製作されているそうです。
今は藁自体もなかなか手に入らない時代になりました。
こういう手仕事は伝統として、受け継いでいかれることを願います。

サイズを見る為に送って頂いた写真なのですが
なんか行進しているみたいで、おもしろいので
使わせて頂きました(^o^)
どの子も一匹 1,500円
愛媛村から素敵な手仕事の数々が届きました。
2015.7.1
愛媛村から素敵な手仕事の数々が届きました。
自然豊かな地で伝統を受け継ぎ
今の時代にあった物を
手間暇かけて、つくられているものばかりです。
棕櫚の箒


穂先が細い為、細かなゴミも逃しません。
棕櫚には油分が含んでいるので
掃除するほどに床に艶が出るという・・・
なんと嬉しい!!
藁ではなくて...
和紙草履

なんといっても軽いです。
汗も良く吸いさらりとした履きごこちです。
なんと!和紙なのに洗えます。
ワラと違って、わらクズが落ちません。
耐久性がある和紙草履ですが
履きつぶしたら土に戻せば肥料になります。
人にも優しい、自然にも優しい和紙の草履です。
24㎝、25㎝、26㎝ 各2,200円
和紙のボディウォッシュタオル

泡切れ泡立ちも良く、肌の油分を良く落とし
柔らかくて滑らかなので、洗顔やカサカサ肌に最適です。
乾きも早いので衛生面でも嬉しいですね。
綿タオルより耐久性があるそうです。
約30㎝×90㎝ 1,250円
紙50%テンセル(セルロース)50%
砥部焼

どこか懐かしい雰囲気を感じさせる
『染付古砥部文』シリーズの茶碗と深皿です。
江戸時代に描かれていた砥部焼の文様を参考に
自然のモチーフが柔らかなタッチで描かれています。
砥部焼伝統の高台を広くとった
くらわんか茶碗は、持ち安くて使いやすく
使い込むほどに表情が変わっていきますので
楽しんで頂けたらと思います。
茶碗11.5㎝×5.7㎝ 1,900円
深皿15㎝×4㎝ 2,480円
愛媛村の人々の手でつくり出した素敵な逸品をお楽しみ下さい。
『津軽花ぞうり』の取り扱いを始めました。
2015.6.10
この度、御縁がありまして青森県の津軽花ぞうりを
当木風堂にて、販売することになりました。
作り始めて13年目だそうで、当初はまだ
布草履は見向きもされない時代だったそうです。
青森県津軽地方に永く伝わる裂き織りや刺子、継ぎ充てを
重ねられたBOROの精神を受け継ぎ、次世代にも伝えていきたい
との思いでNPO法人で活動している20名位の女性職人たちが
1足づつ丁寧に心をこめて造っている津軽花ぞうりです。
フローリングに適した室内履きです。
現代では、一日中靴を履いて窮屈ですが
お家に帰った時は、足も布ぞうりでリラックス!
スリッパとは違い、風通しが良く足裏や指の間が
刺激され気持ちよくお履き頂けます。
指も広がり、水虫、外反母趾や浮指の防止にもなるとか・・・
洗濯も出来、永く履き続けられるのが嬉しいです。

M(約22~24) 3,700円
L(約24~25) 4,000円
LL(25~) 4,300円
履いているうちに、ゆるくなってくるので通常より1㎝小さめのサイズでOK!
この草履と共に津軽の風土や作り手の暖かい気持ちが
お客様にお届けできれば、幸いです。