tera/teramade

2016.4.21

アオダモの木

2016.4.21

ようやく、もう一本のアオダモ(右)の葉が出てきました。
今年は、このアオダモには花が咲きませんでした。
来年は咲くといいな。雄雌どっちかな~?
アオダモには雄株、雌株、雌雄同株とあるそうなので...
花も違うそうなのです。たぶん、左のは雄ではないかと思っています。
来年はもっと観察してみようっと。

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木工房がんどじ

2016.4.14

東川口在住のご夫婦で木工をやられている、『木工房がんどじ』さんが一週間に渡り、川口そごうに出店していました。大盛況だったそうです!
がんどじさんの作品は本当に木が好きで、好きで、作っているんだな~と思わせる作品ばかりです。

5月の4日(水)、5日(木)は当木風堂でも実演販売する予定です。
ぜひ、ご来堂下さい。

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『木工房がんどじ』のページはこちらより

木風堂脇桜並木 桜情報

2016.4.8

桜もそろそろ終わりに近づきてきました。
今日は桜吹雪と桜色のじゅうたんと花いかだと楽しめました。
日曜日まで何とか持つのかな~?

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樹齢500年超

2016.4.8

樹齢500年超の栗の素材。
500年もの年月をかけて、自然が作り出したオブジェです。
どんなものにも、適うはずがありません。
ただ、木の枝のフックに引っかけてあるだけなのですが...

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栗材 3,500円

ケヤキ総手彫り座卓

2016.4.8

オープン当初、柴工房の柴田重利さんが一鑿一鑿、気合いを入れて彫りあげたケヤキの天板がありました。12㎝位の厚みのあるとーっても迫力のある天板でした。
店内もあちらこちらと移動をして、その度に皆で重い重いと言いながらも気持ちが良いと撫でて、可愛がってきたのですが、この度ご縁あって木が大好きな若いご夫婦の所へ...また可愛がってもらえる事でしょう。

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オノオレの木さじ

2016.4.8

柴工房から木さじが届きました。
斧折(オノオレ)の材で彫ってあります。オノオレとは…こちらをクリック
斧が折れるほど堅い木と言われこの名前が付いたそうです。
木のスプーン。使ってみるとこの温かみが何ともいえず手放せないのです。

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左:1,800円
中央:1,800円
右:1,330円

やまぶどうの籠

2016.4.8

山形のおじいさんが、やまぶどうの蔓を採りに山に入る所から
乾燥させ、ひごにして、籠に編みあげるまで一人で行います。
日本の蔓を採る時期は、本来1年に3日程しかないそうです。
梅雨前線と共に採る場所も移動していくとの事。
それを守って作られているから、丈夫で長持ちする山ぶどうの籠となります。

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やまぶどう蔓籠 68,000円
 山形産
 サイズ(約):36㎝×26㎝×14㎝

アオダモの木

2016.4.8

以前、ご紹介しましたが、去年植樹した生きている木の看板アオダモの木です。
夏の暑い時に移植したので根付くかな~?と心配していましたが
芽が出て蕾が出てきました。良かったと思いながら、だいぶ経つのですが...
不思議な事に同じく植えた2本の木、片方は芽が出ているのに
もう一本はまだ何も動きが無いのです。枯れてしまったのか?
と、皆で何でだろう???
周りの木もよく見ると、同じ木でもやはり出ているのと出ていない木があるのです。
きっと...人間と同じく若い木は元気で早く動き出し、古い木はゆっくり動くのかな~?
という事になりました(笑) 知っている方教えて下さい!

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木風堂脇の桜並木 桜情報

2016.4.6

本日は暖かいので、花見散歩の方もたくさんいらっしゃいます。
今年は長く花見が出来ました。
しかし、はかなくも散り始めてしまいました。

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