栃の天板
2025.7.12
久々に大きな板が仲間入りです~🙌
#栃の天板 になります。(写真奥に立っているのは斧折樺)
伐採してから50年以上は経っているそうです。
写真左は耳付き白太有り、右は赤身の部分のみ白太はカットしてあります。
この板を見て、皆で思いを馳せましたよ🤔
小口を見ると丸太のほぼ中心の材であること。
直径1300mm以上はある 丸太であっただろうということ。
鉄砲虫の虫穴を辿ると、この辺に蔦が絡まって生えていたのだろうということ。
50年以上前には、まだ奥会津の山にそびえ立っていたのだろうと…
樹齢は控えめでも300年以上かな?と想像します😌
色々考えてみると、木って面白いよね!
興味のある方は、いらした時にぜひ聞いてみてくださいね😊
さてさて、現在は粗仕上げのこの天板をこれからどうするか? このままでも十分使えるし存在感も凄いのですが😆
良い杢が入っているので、もう少し手を加えて皆さんに綺麗な杢を見てもらえるように してみようかと話しています。
ぜひお楽しみに~😍♪*゚
天板のサイズ
巾:元口990mm 末口900mm
長:2907mm
厚:47~48mm
*元口(🌳木の下の方)、末口(🌳木の上の方)



地元のケヤキ
2020.7.16
地元川口、新井宿のけやき板を大放出!
一枚500円から数千円単位です。
長い板は約2,700、巾約300、厚さ30
短い板は約1,000、巾180から300、厚み20〜。
ご希望の寸法にカット、表面削り出来ます。
簡単なら無料?又は有料となります。
お問い合わせは電話メール等にて。







唐松
2018.9.6
唐松素材の板
床、壁、作業台などにいかがですか?
50枚以上あります。

方面のみプレーナー仕上げ
下の写真右側2枚は裏側です。

長さ:約1400~1600 幅:約140~145 厚:約18~20



現品のみ 特別価格!! 1枚500円(税込)
栗の一枚板
2018.2.2
今から7年ほど前の冬、南会津の雪の中・・・
栗の丸太を購入しました。
こんなに太い栗の木があるんですね。(推定樹齢500年超)

こんな曲がった物を欲しい!!と思うのは木風堂堂主だからかも・・・(笑)

堂主もお手伝いして、大きなチェンソーでカット。
このあと板に製材してもらいます。


どんどん板になっていきます。
そして、桟積みにして乾燥させます。

その中の一枚です。
この一枚は自然に逆らわず、割れたり、反ったり、ねじれたり、好きなように動き落ち着いたかな?といったところです。
この板を真っすぐ平らにする事は出来ますが、これはこれで良いんじゃないかな?と思っています。茶碗や箸が転がってしまう様では困りますが、そうでなければ十分自然のままで良いと思うのです。






こんな自然身たっぷりの栗の一枚板ですが、可愛がってくれる方いかがでしょうか?
栗天板 木の大好きな方に無事お引き渡し出来ました。ありがとうございました。
サイズ(約):長2000×幅800×厚60
今までご紹介してきた栗の材も、この栗の丸太からとれた材です。
栃の一枚板
2017.4.20
栃の一枚板のご紹介です。
写真は仕上がり80%の状態です。
ご自分で最終仕上げをしても良いのではないでしょうか。
お楽しみください。

表

裏
現状80%の粗仕上げです。
サイズ:1790×800×70
売約済み
幅広栃厚板~その2~
2017.3.2
前回、ご紹介した栃の幅広厚板の脚を製作しました。
これだけの大盤ですので、脚もがっちりした帆立脚です。


材:天板(栃)、脚(栃・朴・水楢・樫)
栃のテーブル ご成約済み
サイズ:長2117×幅(広)1100~(狭)950×厚60
製作:柴工房
~厳選素材~ 木型屋さんの作業台
2017.1.26
昨年末、永年続いた木型屋さんが閉める事になり、木の素材の引取り依頼がありました。
今回、その中からこれは!と思う物を厳選し木の好きな方に活用して頂こうと考え、厳選素材コーナーを開設致しました。お問合わせ、現物確認の上、ぜひお求めください。
約30年以上、使い込んだ味わいが魅力です。



①ケヤキ 975×260×65 3,000円 重さ:普通



②ケヤキ 1020×270×135 5,000円 重さ:重い



③カバ? 965×290×95 3,500円 重さ:重い



④オノオレカンバ? 1000×345×135 8,000円 重さ:超重い



⑤ケヤキ 930×270×50 2,000円 重さ:軽い



⑥ケヤキ 975×295×70 3,000円 重さ:やや重い